建築家・加々美明のメモ
縫い、ペインティング作家の妻、再び二人の生活に戻っての創作活動・思うこと気になること、楽しいこと等記録してみます。
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続けての撮影終わりました
北坂戸の町野皮ふ科20100603・・003_convert_20100616161637
2009年暮に始まった工事です。実質4ヶ月ほどでの竣工となりました。
この二本の覆う部分を貫通する形の骨格の構想は長いこと実現しませんでしたが暖めてあった造り方であった為に設計から施工までスムーズに行きました。20100603・・001_convert_20100616162333
撮影はいつもの新写真工房の堀内氏午前中は天候に恵まれて順調に行きましたが夕景を待っている間に雨が降ってきて雨の中での夕景写真となりました20100603・・023_convert_20100616162949
道路側は見えない硝子で庭側は見える硝子で明るい待合室と庭との繋がりが心地よい待ち時間を演出しています。
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それぞれのキッチンを持つ住宅・撮影終わりました
昨年から工事をしていた住宅が竣工し、竣工写真を撮りました。この住宅はご夫婦それぞれの厨房を持っています。所謂男の厨房と夫人の厨房です。男の厨房はプロの機器類を備えての本格派です。夫人の厨房はお友達とのティータイム、薪のピザ釜を併設した引き戸を開けば外と一体の土間空間それぞれの厨房は外廊下で繋がります。外にはトイプードル犬のランスペースと水紋と音を楽しむ水盤があります。
夫人の厨房
ドアには福を呼ぶツバメの金飾りをアイアンアートの須知氏に製作してもらいました。取付けのその日本物のツバメが巣作りを始めました。
ツバメの巣
須知氏作の飾り窓
飾り窓
池の周りの植物が素敵です
水盤
庭が東洋園芸の手で完成しました。室内のボストンファーム
室内のボストンファーム
レンガ壁を飾る植物
壁の植栽
植物の話に花が咲きました
植物談義
彫刻家杉山氏の大理石の行灯
行灯
撮影お疲れ様でした。新写真工房
夕景待ちの小休止
久しぶりの原稿です
キッチン
循環バスタブ
2009年ドイツ、イスラエルに行きました。それぞれの写真を私のHPの近況ページに掲載してあります。
2010年はイギリス、ウェールズ地方、リバプールに行って5/21に帰りました。イギリスの建築は古いものを新しく造りかえる手法、構造計画、納まりなどプロの目で見ても勉強になります。

又興味深かったのがタットンガーデンの敷地内にある邸宅でした。今は住宅内部と庭を開放してみる事が出来ます。
貴族の暮らしぶりコレクションは勿論ですが薪で焚く循環式のバスタブであったり、厨房、サービスヤード、等々のバックヤードを見る事ができます、食材選リバプールの複合施設
日本庭園の富士山
び、保存、配膳等 機能的なシステムに驚きました。
又世界の庭がありイタリア、アフリカ等の庭に混ざって日本ガーデンもあり日本の職人を呼んで造ったそうですが池や茶室、待合があるだけでなくこんもりと土を盛って山頂部に白い石を置き雪をイメージした富士山まであるのにはうれしくなりました。
2008年
雪の長野県へ家族で行きました。孫の雪遊びのお付き合いでしたがいくつかの建築を見ることが出来ました。諏訪湖湖畔での昼食うなぎの”小林”美味しかった。
雪遊び
駅前の市民センター」
湖畔の資料館
空に浮く建築

実物の建物を見ると仕掛けや、工夫が見れて楽しいですね!
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