昨年から工事をしていた住宅が竣工し、竣工写真を撮りました。この住宅はご夫婦それぞれの厨房を持っています。所謂男の厨房と夫人の厨房です。男の厨房はプロの機器類を備えての本格派です。夫人の厨房はお友達とのティータイム、薪のピザ釜を併設した引き戸を開けば外と一体の土間空間それぞれの厨房は外廊下で繋がります。外にはトイプードル犬のランスペースと水紋と音を楽しむ水盤があります。

ドアには福を呼ぶツバメの金飾りをアイアンアートの須知氏に製作してもらいました。取付けのその日本物のツバメが巣作りを始めました。

須知氏作の飾り窓

池の周りの植物が素敵です

庭が東洋園芸の手で完成しました。室内のボストンファーム

レンガ壁を飾る植物

植物の話に花が咲きました

彫刻家杉山氏の大理石の行灯

撮影お疲れ様でした。新写真工房


ドアには福を呼ぶツバメの金飾りをアイアンアートの須知氏に製作してもらいました。取付けのその日本物のツバメが巣作りを始めました。

須知氏作の飾り窓

池の周りの植物が素敵です

庭が東洋園芸の手で完成しました。室内のボストンファーム

レンガ壁を飾る植物

植物の話に花が咲きました

彫刻家杉山氏の大理石の行灯

撮影お疲れ様でした。新写真工房



2009年ドイツ、イスラエルに行きました。それぞれの写真を私のHPの近況ページに掲載してあります。
2010年はイギリス、ウェールズ地方、リバプールに行って5/21に帰りました。イギリスの建築は古いものを新しく造りかえる手法、構造計画、納まりなどプロの目で見ても勉強になります。
又興味深かったのがタットンガーデンの敷地内にある邸宅でした。今は住宅内部と庭を開放してみる事が出来ます。
貴族の暮らしぶりコレクションは勿論ですが薪で焚く循環式のバスタブであったり、厨房、サービスヤード、等々のバックヤードを見る事ができます、食材選


び、保存、配膳等 機能的なシステムに驚きました。
又世界の庭がありイタリア、アフリカ等の庭に混ざって日本ガーデンもあり日本の職人を呼んで造ったそうですが池や茶室、待合があるだけでなくこんもりと土を盛って山頂部に白い石を置き雪をイメージした富士山まであるのにはうれしくなりました。
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